2010.2.20
『東乳商2010新春のつどい』開催
マークを超えて 次期リーダーとなる若手を育成
東乳商の理事・支部長が集まって新年を祝う恒例の「新春のつどい」が2月11日、神田須田町の万世で開かれた。 来賓をはじめ各支部から理事・支部長や主だった組合員など57名が参加し、マーク、世代を超えた販売店主が一堂に会し、歓談も弾み大盛況だった。
あいさつに立った牛乳販売店団体の幹部は「販売店の危機」に対し、お客様とのコミュニケーションを大事にし、なによりも健康であることを一番に考えて、一致団結して乗り越えて行こうと呼びかけた。
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月刊 東乳商517号.pdf(703KB)
2010.1.20
理事長・副理事長、公取を訪問、販売店の苦境を訴える
不当廉売申告への公取の対応に一定の成果がみられる!
東乳商では役員の強力を得て月三百〜四百件のスーパーの牛乳安売りチラシを集め、スーパーの安売りの実態把握に努めている。 不当廉売に該当すると判断したものについては、一昨年から公正取引委員会公正競争監視室(以下、「公取」)に独禁法四十五条第一項に基づき不当廉売の申告を始めた。
(中略)11月13日に全国中小企業団体中央会からご紹介いただいた、饗庭靖之弁護士に動向をお願いし、渡邉理事長、川井副理事長、事務局の四名で霞ヶ関の公取を訪れ、われわれ牛乳販売店の置かれた状況、山積する問題点などを陳情し、さらに毎月の申告についてもより具体的な質問を行った。
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月刊 東乳商515・516合併号.pdf(2.1MB)
2009.11.20
21年度研修会
11月21日の城南・山手ブロックからスタート
21年度の研修会が今月21日の城南・山手ブロック(玉川区民会館)からスタートする。 今年度は現在の販売店の置かれている厳しい状況を打ち破るためのヒントを得るため、 佐藤卓先生に「不景気を味方につけよう!我ら健康宅配業 〜解約防止と新たな市場開拓〜」 というテーマで講演をしていただく。またブロックによっては佐藤先生の講演に加えて、 若手の店主から話をしてもらい、共に活性化策を考えようという試みをするところもある。 また研修会参加者のみなさんに落本原因に関する「組合員アンケート」を実施し、 集計・分析を行い、今後の組合の取り組み施策に反映させていくことを検討している。
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月刊 東乳商514号.pdf(480KB)
2009.10.20
「特定商取引に関する法律」一部改正 12月1日から施行
消費者を守る法律が強化される。
【法改正のポイント1】
原則、すべての商品・役務が規制対象=規制の抜け穴の解消
これまでの特定商取引法では、訪問販売、通信販売、電話勧誘販売に関する規定で、それぞれ政令で定める指定商品、 指定役務、指定権利だけを規制対象としてきたが、今回の改正で、すべての商品・役務が規制対象となる。 当然、牛乳も規制の対象となる。なお、クーリング・オフ等になじまない商品・役務は規制の対象外とすることになるので、 今後牛乳が規制対象外となる可能性は残されている。
【法改正のポイント2】
一度断られたら、さらに勧誘はできない=訪問販売規制の強化
訪問販売では、事業者は勧誘開始に際して、まず消費者から勧誘を受ける了解を得るよう努めなければならない。 その後の勧誘で、もし「いりません!」などと意思表示された場合、さらに勧誘すると法律違反となる。
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月刊 東乳商513号.pdf(519KB)
2009.9.20
公立高校、自治体施設の自動販売機 競争入札が増加傾向
大阪に端を発した競争入札が関東各県にも拡がる。
入札結果、募集状況を調査。
昨年初めに就任した大阪府の橋下知事が導入した、府内の公共施設の自動販売機設置に際しての競争入札が、関東各県にも拡がりを見せつつある。
(中略)
落札金額は大手業者だから可能な数字であり、東乳商加入の組合員にとってはとても太刀打ちできない金額となっている。今後、競争入札が東京でも導入されることになれば大きな脅威となるので、何らかの対応が迫られる。
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月刊 東乳商512号.pdf(574KB)
2009.8.20
七月度常務理事会報告
21年度研修計画について活発な論議が行われる
東乳商の常務理事会は毎月第二水曜日に理事長、副理事長、常務理事、参与、計十七名のメンバーで行われている。 七月八日に行われた会議では提出された議題について活発な論議が行われた。
【今年度の研修について】
今年度の事業計画にも盛り込んだ、「今後の牛乳販売店のあるべき姿」をテーマにした研修会について、その内容をどのようにするか論議が行われた。メンバーから出された意見は以下の通り。
・一般論はTVや本から得られるので、出来るだけ具体的で有益な内容にすべき。
・乳業メーカーから講師を呼んではどうか。
・若い人にメッセージ伝えたい。宅配が生き残っている意味を再認識して次世代に伝えることが重要…
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月刊 東乳商511号.pdf(468KB)
2009.7.20
東乳商協賛会員制度スタート
斡旋販売業者の皆様を中心に協賛会員を募集中
先の総代会に第7号議案として上程され承認された「協賛会員」制度がスタートした。この制度の目的は斡旋販売業者等の会社の皆様に当組合の趣旨に賛同いただき、事業活動に協賛していただく事にある。
会員となった業者の皆様には「月刊東乳商」の購読、組合のHP「東京の牛乳屋さん」の閲覧、広告掲載等により、組合内に広く情報提供の場を提供し、組合員および協賛会員双方にメリットがある活動、具体的には魅力的な商品を積極的に提供していただくことをお願いする。
また協賛会費を納入いただき、当組合の厳しい財政状況を支えていただくことも期待している。
今後新たな協賛会員の情報を組合員の皆様に提供していくので、ビジネスとして興味を持てるものについては積極的に活用していただきたい。
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月刊 東乳商510号.pdf(1.2MB)
2009.6.20
第49回通常総代会開催
東京都牛乳商業組合は5月23日、千代田区麹町の弘済会館で第49回通常総代会を開催、ご来賓、総代、及び理事・支部長合わせて約60名が出席した。
定足数確認報告に続き司会の高津副理事長が開会を宣言、渡邊理事長の挨拶のあと、議長に長谷川祐司氏(目黒支部・明治)を選出し議案審議に入った。
20年度事業報告、決算関係書類、21年度事業計画、収支予算案などの上程議案は全て承認可決された。また、今年は役員改選の年にあたり、指名推薦された候補について全員一致で承認された。
総代会終了後、会員制の懇親会が行われ、和やかな雰囲気の中で組合員相互の交流が図られた。
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月刊 東乳商508・509合併号.pdf(2MB)
2009.4.20
都内量販店(スーパー)の牛乳安売りへの対応
公取への不当廉売申告結果報告(平成20年度)
東乳商では昨年10月から公正取引委員会公正競争監視室(以下、「公取」)に独禁法45条第1項に基づき不当廉売の申告を始め、3月末まで毎月1回(10月は2回)、計7回の申告を行った。
申告書類は公取に郵送、1〜2ヶ月後に公取から通知書が返送され現在までに4通を受理した。その内容は「調査の結果、独占禁止法に違反する行為は認められず、措置は採りませんでした。」というものであり、4通とも連続して同一内容だったので、2月24日に渡邉理事長、川井副理事長、事務局で霞ヶ関の公取に直接出向き、申告書を手渡しで提出し、商業組合加盟の販売店の窮状を説明し、真剣な対応をお願いした。
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月刊 東乳商507号.pdf(744KB)
2009.3.20
東乳商20年度の価格実態調査結果を公表!
都内量販店(スーパー)牛乳安売りの実態
150円未満の安売りは公取へ不当廉売申告継続中!
東乳商では幹部役員の協力を得て月約500件、年間で6000件のスーパーの牛乳安売りチラシを集め、実売価格を一件毎チェックし安売りや不当廉売の実態把握に努めており、不当廉売に該当すると判断したものについては、昨年から公正取引委員会公正競争監視室に独禁法45条第1項に基づき不当廉売の申告を始めた。
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月刊 東乳商506号.pdf(903KB)
2009.02.20
『東乳商2009新春のつどい』開催
一致結束!乗り越えよう この危機を
東乳商の理事・支部長が一堂に集まって新年を祝う恒例の「新春のつどい」が1月23日に開かれた。参加者の中には3月に予定されている2年続けての牛乳価格値上げを目前に控え、和やかな中にも値上げに対する不安や危機感が漂う雰囲気も感じられた。あいさつに立った牛乳販売店団体の幹部は「販売店の危機」に対し、お客様の理解を得られるよう「一致団結して行動しよう」と呼びかけた。
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月刊 東乳商505号.pdf(770KB)
2009.1.20
≪年頭所感≫
販売店の生残りをかけて価格正常化に努力
東乳商理事長 渡邉 佳三郎
今年は二十一年度四月より東乳商が創立してから五十回目の年度を迎える事になりその準備にも取り掛かっております。
東乳商では毎月役員が東京二十三区と多摩地区の牛乳の安売り特売チラシを集めまして統計を取り公正取引委員会審査局公正競争監資室に149円以下を申告しておりますが、「調査の結果、独占禁止法に違反する行為は認められず、措置はとりませんでした。」の返事でした。「独占禁止法」の壁は大変高いようですが本年も引き続き運動を継続して牛乳販売店が生き残るためにも牛乳価格の正常化に努力してまいります。
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月刊 東乳商503・504合併号.pdf(1.2MB)
2008.11.20
≪牛乳安売り≫
東乳商 スーパーの不当廉売 公正取引委員会に申告
東乳商はスーパーの牛乳不当廉売について公正取引委員会に申告を始めた。1リットル149円以下を申告対象とし、これまでの申告件数は9月が43件(チラシ数43枚)、10月は50件(チラシ数108枚)だった。
牛乳安売り問題は生産者、処理メーカー、量販店それぞれが複雑に絡み合い問題の根は深いが環境整備に進展がない限り販売店の明日は明るくならない。販売店の生活を守るため東乳商は申告活動をこれからも継続していく。
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月刊 東乳商502号.pdf(472KB)
2008.10.20
平成20年度東乳商研修会
大盛況!100名の組合員家族従業員が聴講
「腸内環境改善で生活習慣病を防ぐ-あなたの腸は何歳ですか-」
講師:辨野義己先生
東乳商が10月11日(土)千代田区麹町の弘済会館で開催した、平成20年度研修会は百名の参加者でいっぱいになり大盛況であった。
講師の辨野義己先生は腸内環境研究の第一人者で、牛乳、ヨーグルトが健康に優れた食品であること、腸内環境が良くなると若さを保てる、良いうんちを出すためにヨーグルトや野菜、海草を多く採る、腸内環境をよくするにはバランス良く食事を取ることが大事であると、ときにはユーモアも交えて熱弁を振われた。
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月刊 東乳商501号.pdf(600KB)
2008.09.20
東乳商主催・講演会のお知らせ(再掲)
先月号でもお知らせしたが、講師に「腸内細菌」研究で世界的第一人者の独立行政法人理化学研究所バイオリソースセンター・微生物材料開発室室長 辨野義己博士をお迎えして、講演していただく。講演の内容はご専門の腸内細菌研究の立場から見たヒトの健康に欠かせない牛乳・ヨーグルトの重要性や効用等について話していただく予定。
テーマ:腸内環境改善で生活習慣病を防ぐ 〜あなたの腸は何歳ですか〜
東京都食品衛生自主管理認証制度
認定施設数の3割以上を牛乳販売店が占める
7月末現在の乳類販売業の取得数は76店に達し、この取得数は食品販売施設(95施設)の80%、全業種(247施設)の31%を「乳類販売」(牛乳販売店)が占めており、食の安心安全への取組み姿勢のレベルが如何に高いかを示している。
月刊東乳商 500号達成!!
月刊東乳商は今月号で500号を迎えた。東乳商は来年、創立50周年記念行事を行う予定になっているので、その50周年記念行事の中で月刊東乳商500号の歴史を振り返って見ることを計画している。
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月刊 東乳商500号.pdf(970KB)
2008.08.20
【東乳商主催・講演会(研修会)のお知らせ】
「腸内環境への牛乳・ヨーグルトの働き
〜辨野博士の著書『病気にならない生き方で、なる病気』で
述べられている牛乳・ヨーグルトの価値を中心に〜」
講師:
辨野 義己 博士
(独立行政法人理化学研究所バイオリソースセンター微生物材料開発室室長)
日時:
平成20年10月11日(土)17:30〜
場所:
弘済会館
※出席者には、「病気にならない生き方で、なる病気」1冊差し上げます
平成20年度の東乳商研修会は「牛乳・ヨーグルト悪者説」への全面反論本を著された、「腸内細菌」研究で世界的第一人者の理化学研究所バイオリソースセンター・微生物材料開発室室長の辨野義己博士に講演をお願いすることにしました。
正式なご案内状は9月中旬に往復ハガキで東乳商組合員全店に郵送します。
お近くの販売店をお誘い合わせの上ご出席いただきますようお知らせします。
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月刊 東乳商499号.pdf(690KB)
2008.07.20
6月1日は『牛乳の日』
生・処・販が一丸、牛乳大イベント開催
東京・有楽町が牛乳一色=日本酪農乳業協会主催
牛乳のすばらしさをアピールして消費拡大につなげようと、日本酪農乳業協会(Jミルク)は、今年から6月1日を『牛乳の日』として制定し、東京・有楽町駅周辺で牛乳の理解と販売促進イベントを開催した。国連食糧農業機関(FAO)が2001年から6月1日を『World Milk Day(世界牛乳の日)』と定め、世界各地で採用が進んでいることから、日本でも導入することになった。
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月刊 東乳商498号.pdf(3.8MB)
2008.06.20
第18回通常総代会開催
東京都牛乳商業組合は5月24日、千代田区麹町の弘済会館で第48回通常総代会を開催、ご来賓、総代、及び理事・支部長合わせて約70名が出席した。
定足数確認報告に続き司会の広川副理事長が開会を宣言、渡邉理事長の挨拶のあと、議長に長谷川祐司氏(目黒支部・明治)を選出し議案審議に入った。今年の総代会は30年ぶりの乳価改定に話題が集中した。
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月刊 東乳商496・497合併号.pdf(930KB)
2008.04.20
都内スーパーの牛乳小売価格廉売の実態
19年度の価格実態調査結果を公表
東乳商の20年度事業計画では量販店の不当廉売を公正取引委員会に申告することを取上げることにしている。量販店の不当廉売をやめさせなければ経営の安定は望めない。
集められた1g入り牛乳チラシから、地域別に、売出日、販売期間、価格、種類別、銘柄、スーパー名及びメーカー名を一件ごとに記録している。これらを月別や地域帯別の価格帯グラフにまとめた。
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月刊 東乳商495号.pdf(2.9MB)
2008.03.20
明治、森永、メグミルクが値上げを発表 30年ぶり
乳業大手3社 牛乳価格改定
4月1日出荷分から4〜5%アップ
明治乳業
明治乳業は2月6日、プレスリリースで牛乳・生クリームのメーカー希望小売価格を4月1日から約3〜10%改定すると発表した。
森永乳業
森永乳業は2月7日ニュースリリースで、牛乳類44品、液状ホイップクリーム3品の希望小売価格改定と、乳幼児用ミルク3品の容量変更を4月1日出荷分から順次行うと発表した。
メグミルク
日本ミルクコミュニテイは1月25日、ニュースリリースで「メグミルク牛乳」など家庭用市乳商品172品目の希望小売価格を平均5.1%値上げすると発表した。
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月刊 東乳商494号.pdf(1.5MB)
2008.02.20
「2008年 新春のつどい」を開催
−東京都牛乳商業組合が主催−
販売店は一致結束して適正価格の実現を!!
東乳商は1月25日、神田須田町「肉の万世」で、会費制による「理事・支部長新春のつどい」を開催した。当日は本組合の理事・支部長をはじめ大勢の組合員が出席し、マーク団体長や関係団体長、多数の来賓にご臨席いただき2008年のスタートを祝った。
関係者の挨拶では30年ぶりの牛乳価格改定に話題が集中し、価格改定の確実な実行で適正価格の実現を求める声が相次いだ。
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月刊 東乳商493号.pdf(1MB)
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